Fate/GrandOrder(フェイトグランドオーダー)の攻略イベント情報まとめ

【FateGO】アタランテの評価・おすすめの使い方・スキルなどステータス

アタランテ

【FateGO】アタランテのステータス

クラス:アーチャー
レア度:★4
属性:中立・悪
真名:アタランテ CV:早見沙織
時代:神話時代、紀元前13世頃?
地域:ギリシャ
筋力:D
耐久:E
敏捷:A
魔力:B
幸運:C
宝具:C

初期値/最大値
HP:1996/12476
ATK:1438/8633
COST:12
所有カード:Quick×2 Arts×2 Buster×1

保有スキル
アルカディア越え[B→A]:味方全体のクイックカード性能をアップ(1ターン)
追い込みの美学[C]:自身にスター集中状態大を付与(1ターン)

クラススキル
対魔力[D]:自身の弱体耐性を少しアップ
単独行動[A]:自身のクリティカル威力をアップ

宝具名:訴状の矢文ポイボス・カタストロフェ
ランク:B
種類:Quick
種別:対軍宝具
効果:敵全体に強力な攻撃+スター獲得〈オーバーチャージで効果UP〉

アタランテの評価

2015年8月31日に実装された☆4のアーチャーで同じ☆4のエミヤと比較した場合、早い段階からステータスが伸びる。
宝具は全体攻撃であり、しかもヒット数が多い為、複数の敵がいる状態で放つとクリティカルスターをかなり多く得ることができ、次ターンでのクリティカル連発も狙える。Quick属性である為、初期スキルの「アルカディア越え」で自己強化も可能。また「アルカディア
越え」はキャラクエストのクリアで効果が強化される。

HP値が高い反面、ATK値がやや見劣りするが、クリティカルスターの取得の容易さとスキルを組み合わせることで火力を補っていこう。
しかしながら、アーツカードでもNPが4%前後しか増えず、NP補助の礼装を使わない場合アーツチェインを積極的に使う必要がある。
Quick宝具を強化できる「アルカディア越え」や自身の宝具でのスター量産性能からランスロットと相性が良い。

礼装は、通常攻撃によるNP増加がほぼ期待できない為、宝具を使う場合は、最大解放龍脈以上の開始時NPチャージが必要になる。
コストを気にしないのであれば諸葛孔明(エルメロイⅡ世)とも相性はいい。「優雅たれ」でスター生産数を補助するのもいいだろう。
「追い込みの美学」を活かすクリティカル補助というのも有り。

アタランテの略歴

『Fate/Apocrypha』に登場する「弓兵」のクラスのサーヴァント。聖杯大戦では、赤の陣営に属している。翠緑の衣装を纏った野性味と気品を併せ持つ少女。ギリシャ神話に登場する狩猟の女神アルテミスの加護を授かって生まれた「純潔の狩人」。アルカディアの王女として生まれるが、男児が望まれていたため生後すぐ山中に捨てられ、女神アルテミスの聖獣である雌熊に育てられる。その後アルゴー船に乗り大英雄達と旅をし、カリュドンの猪の討伐に貢献した。聖杯大戦には赤のサーヴァントとして現界した。彼女のマスターはシロウ達によって召喚される前から傀儡と化しており、以後、マスターとの「仲介人」を名乗るシロウの思惑で行動することになってしまった。暴走した赤のバーサーカーを止めようと説得を行うが敢え無く失敗、迎撃に現れた黒のサーヴァント達と赤のライダーと共に戦闘を行うことになる。ライダーの援護射撃を行い、戦局を有利に進めるが、黒のアーチャーの超絶的な技量の前に撤退を強いられる。ミレニア城塞での戦いにおいては開戦の狼煙を上げ、赤のランサーの支援を行うが、黒の側についたバーサーカーの猛攻で劣勢に立たされる。空中庭園での戦いではルーラーの命令によって、吸血鬼化した黒のランサーの脅威を前に、黒のサーヴァント達との共闘を余儀なくされる。戦闘終了後、自分たちのマスターがシロウに傀儡とされていたことを知る事となる。憤慨しライダーと共にシロウ達に刃を向けるが、結局、自分を召喚する前に用心を怠り醜態を晒したマスターを「惰弱」と呼んで切り捨て、シロウをマスターとして認めた。その後シロウの命令で、同盟側と黒のアサシンの動きを監視するため、単独で斥候としてトゥリファスに赴く。そこで黒のアサシンが起こした惨劇に居合わせるが、子供を巻き込んだことが彼女の逆鱗に触れたためマスターである六導玲霞を殺害。しかしサーヴァントである黒のアサシンが子供の怨霊の集合体と知り救おうと試みるも、それを救えぬものとして無慈悲に滅ぼそうとするルーラーと問答になり、決裂する。以後、ルーラーを滅ぼすべき仇敵として付け狙うようになった。また、滅ぼされた黒のアサシンの残滓は彼女の身体に巣食い、呪いとなって蝕んでいるが、彼女はそれを知りつつも敢えて受け容れている。最終決戦では自身を魔獣化させる禁断の宝具を使用。憎悪のままにルーラーに襲いかかり、振り切ろうとする彼女を追い詰めるが、その魔獣に変わり果てた姿を看過できなかった赤のライダーに妨害される。そして彼の捨て身の行動で魔獣の皮を引き剥がされて正気を取り戻し、致命の槍を受ける。消滅の間際、彼女を想うライダーの涙と言葉に少しの救いを感じ、最後に無念ではなく思い出を刻みつつ、微笑みながら共に消滅していった。

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